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音楽とわたし

自作の芝居では、音楽選曲はすべて僕の仕事。意外と褒められております。


といっても、作曲しているわけでもなんでもなく、既製曲をあてているだけ。


意外性を念頭においています。こんな曲、こんなシーンに合いっこねえ、というような曲を、あえて選びます。くらーいシーンに明るい曲を流したりします。


とはいえ、僕自身はまったく音楽を聴きません。 ふだんは音楽とは無縁の生活です。音楽を聴きながら、本を書くというようなこともできません。舞台の場合もゲームシナリオのドラマの場合も、絵を浮かべながら描くので、そこに音楽(とくに歌詞入りは×)が入ってくると、固定化されてしまって訳がわからなくなります。


なので、最近の流行曲とかまったく知りません。CDとかもぜんぜん買いません。


けれど、深夜テレビでロッド・スチュワートの「ブルースカイ」という曲が流れていて、こいつは良い曲だと思い、購入しました。


芝居はライブなので選曲もライブな感覚でやらないと失敗します。


映画で最もかっこいいなあと思う選曲は「スティング」。ラグタイムブルース。


「アンタッチャブル」もすごく上手い。


曲そのものを題材として、うまいこと使っているのは「悪魔を憐れむ歌」(?)、これはストーンズの曲を物語のネタとして起用していて面白い。


耳の残るのはやっぱり、テリーギリアムの「未来世紀ブラジル」の♪ブラ~ジ~ルでしょうか。


「パルプフィクション」は・・・音楽云々よりも、構成の妙ですね。


映画の選曲は芝居と違って、感情をひっぱるためのBGMという要素が強いかもしれません。もちろん芝居でもそういう使い方をする作演はおりますが、僕は不調和が好きなので、音楽とは対決姿勢です。


ロッド・スチュワート、高校のときのバンドのメンバーの一人が大好きで、いっつも聞かされておりました。彼は今、ニューオリンズというジャズのメッカの地で、ギターをつくる職人になっております。


 


 


 


 


 

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