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時代を動かす

兄で放送作家のとちぼり元が日経エンターテイメントという雑誌の今月号に取り上げられている。

『時代を動かす100人』のうちの1人なのだそうだ。

テレビにしろ、ゲームにしろ、求める側の興味は常に変化している。それは、景気だったり、事件だったり、環境問題だったり、家庭内の些末の出来事だったり、とにかく誰もがさまざまなことに影響されて生活しているから、娯楽に対しての求めが変化するのも当然のこと。作り手は、この変化を捉えて、求めに対する答えを具現化しなきゃならないわけで、その嗅覚と発想力が、才能と呼ばれるものなのだと思う。

テレビがつまらないと言われて久しいし、ゲームが低迷期だと言われてずいぶん経つ。でも相変わらず誰しもの身近にテレビやゲームはある。

僕は今月からパチスロに関わる。パチスロ自体には詳しくないけれど、業界自体が熱い。演出やBGM、同世代が手がけるようになり、ゲーム性がグンと増した。肥大しすぎたマーケット、淘汰される時期がいちばん楽しい。
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