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ロッキー

僕はバカである。
映画『ロッキー6』を心待ちにしている。
僕は『ロッキー』『ロッキー2』を見て、泣く。いろんな映画についてを論じたって、僕は『ロッキー』を絶賛する程度の映画好きなのだ。スタローンの芝居がワンパターンで雑なことはわかるし、ストーリーだってベタベタなこともわかる、エイドリアンはかわいくないし、ボクシングという題材もリアルに描かれてるわけではない、なのに、感動する。
僕はバカである。

エンディング、判定でアポロに負けるも善戦を称える観客のロッキーコールがこだまする。エイドリアンの名を叫ぶスタローン、そこでビルコンティの音楽…、泣く。僕は…バカ。

婦女子には『ロッキー』もスタローンも嫌いな人が多い。やはり、『ロッキー』を見つめる男の目に悪寒をおぼえるのだろう。それは、「現実を見ない男の子」の目だからだ。女は、一度は、この「現実を見ない男の子」に痛い目にあう。

でも映画だ。
一時、子供に戻っていい。

おそらく『ロッキー6』の客席には男(の子)しかいない。

ちなみに『ロッキー』の脚本を書いたのは誰あろうスタローン本人だ。
ちなみに『ロッキー』はアカデミー賞を受賞している。

つくづくふざけた国、アメリカ。
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