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もう一度、しっかり

前から読みたかった舞台「カルメンと呼ばれた女」の台本を入手し、
移動の間に読み耽る。

横内さんが今の僕の年齢で書いた作品。
演出は蜷川幸雄さん。主演は浅岡ルリ子さん。上演劇場は帝国劇場。

横内さんは35歳で、すでにこんな大仕事をやってのけている。

オペラが下敷きのようだけれど、舞台は浅草。大正時代のお話。
読めば読むほど、舞台を見たくなる。
このセリフを浅丘ルリ子さんが読んだら……そう想うと鳥肌が立つ。

「お伽の棺」観劇以来、
横内さんの台本をあらためて片っ端から読み直している。

なまけていた。

いつの間にかいろんなことに慣れてしまって、
演劇なんて、舞台なんて、かんたんにつくれる。
本なんてかんたんに書ける。
そんなふうに考えてしまっていた。

でも、「お伽~」を見て、
その凄さに触れて、
猛省した。

もう一度、
しっかり、
やり直そう。
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