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いろいろ

元アナーキーの藤沼さんのライブに伺う。
藤沼さんのギターにも見惚れたが、
今回はボーカルのRICOさんの感情表現にしびれた。


10月に亡くなられた峰岸徹さんのお別れ会に出席。
4、500人もの人たちが参列。
一人の俳優がこれだけの人に惜しまれ、見送られる、
あらためて、偉大さを思い知りました。


映画「地球が静止する日」を見る。
正直、ロボイナゴに破滅においやられることにリアルも恐怖も感じられない。
スティーブン・キングの「THE MIST」でも狂信的なおばちゃんが、
「イナゴがやってくる! 聖書に書いてある通りになる!」とわめくが、
日本人である僕には、「う~ん??」と首をかしげるばかり。
ハリウッド映画の多くが、すぐに聖書の一節を持ち出す。
伝家の宝刀。
いや、毎度のことだから、切り札でもないか。
でも、それで納得できてしまうアメリカ人が不思議。

キリスト教を学べば、共通認識が持てるのかもしれないけれど、
そうまでして、イナゴを理解する必要もないだろう。

娯楽だから理屈なんてどうでもいいけど、
だからこそ、ムリに聖書を引っ張り出さなくても良いと思う・・・。

でも、それでうまくいくこともあるもんな。
「セブン」みたいに。
結局のところ、同じ食材でもどう料理するか、
コックの腕なんでしょう。



追記
TIMELAGの公演が近付いております。
久しぶりの時代劇ミステリー。ご期待下さい。
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