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お楽しみに。

仕事の合間合間に書いていた三月公演の台本も八割方あがり、
キャストのほうも大方決まりました。

遊廓を舞台としたお話ですが、
テイストはミステリーなので、時代劇が苦手な方でも楽しめると思います。

ですが、今回、出演者が多い割にステージ数が少ない、1000席以下の小規模公演、
チケット発売を前にしてすでに座席数がパンク状態だそうです。。。。どうしたものか。

しかし……今回の台本、苦労しました。

江戸っ子の六方ことばだったり、廓言葉だったり、
使い慣れていない言葉をセリフにするのはとても難しい。

もちろん、「ありのまま」を使用すると、
現代人には到底理解できない難しい言葉づかいになるので、
時には相当インチキなものにして、
わかりやすくしなければならないのだけれど。

ここ二、三年、立川志らくさんの落語を観るたびに、
リズミカルな江戸っ子言葉がとても粋で、カッコいいなあ、
と思っておりました。
で、そのうちいつか、そういった台本を書こうと考えたのが、
今回の本をつくったきっかけ。

なので、出演者たちには、とにかく落語を観に行くようにと、
釘を刺しております。

舞台、この先も、さまざまなジャンルに挑戦していきます。

それらの励みが、少なからず
本業(ゲームシナリオ)のほうにも、反映されている気もするので、
とにかく時間を見つけて書きつづけないといかんです。


三月末のお芝居、お楽しみに。
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