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芝居が好きなんだ

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「照鳥居」、すごく素敵な作品に仕上がってきました。
芝居は、ほんとに、そのまんま役者の人間性が出ます。

どんなに取り繕っても、
身の丈を超えたことはできないし、
できない自分を認めてあげることで、一歩ずつ前進していくような気がします。
あせらず、でも自分への期待や欲は失わずに、
地道に一歩ずつ、というのは、どんな職業でも同じかもしれないけれど、
役者も、そんなものだろうと思います。


役者に助けられる、という感覚。
とても久しぶりです。

正直、この二、三年、
本を書いても、それがどうにも形にならず悶々とするばかりでした。

主演 岩本達郎、という柱と、それを囲む面々、
大多数が、今回、僕の本を助けてくれています。
自分の芝居を追いかけるだけでなく、
きちんと作品のなかの世界を好きになってくれて、
それを表現することに努めてくれています。

やっぱり、好きでやってる芝居です、
眉間に皺寄せて、うなりながら、はイヤ。
笑ってつくりたいものです。

岩ちゃんは少しでも他の役者の芝居を良くしようと、
昼日中から夕方まで、つきっきりで稽古つけてくれて、
宇賀神さんも夜中まで、新人にヒントを与えようと躍起になって……、
女優陣も自分のことはさておき、まずは他人を安心させるために日夜戦う。

みんな、芝居が好きなんだな、一生懸命なんだな、と思える現場。

こんなにメンバーに恵まれて良いものがつくれなかったら、みんな、僕の責任(苦笑)
がんばらなきゃ!!
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